The world is Glocal- 世界から見た日本

とある地方に住む若手会社員が、英語を学び、将来は海外の大学院(MBA)に進みそこで得た知識を地方に還元することを夢として抱いてます。2017年度までにTOEIC950点

2019年 金融マンとしての目標

珍しく、2日連続の更新です。

こちらでは、取得した資格の振り返りと2019年の目標を書かせて頂きます。


2018年取得資格
・銀行業務検定財務2級
・銀行業務検定法務2級
・銀行業務検定事業性評価3級
・銀行業務検定デリバティブ3級
・銀行業務検定外国為替3級
・事業再生アドバイザー(TAA)
証券アナリスト1次試験(証券分析・財務分析・経済学)3科目合格

 

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証券アナリスト一次試験3科目合格

 

最大の目標であった証券アナリスト試験は、合格することができましたので一安心といったところ。
証券アナリストの一次試験は4月と9月の2回開催されるので、4月に経済と財務会計。9月に証券分析を受験しました。

3科目、合計で100時間ほどは勉強したと思います。過去問中心の演習を繰り返しました。


証券アナリストの1次試験に合格するという最大の目標はクリアできたので、そこはよしといたします。2次試験まで、およそ半年ですが気を引き締めて必ず合格できるよう計画を立てて勉強を進めたいと思います。

 

銀行業務検定では、法務と財務をそれぞれ2級を取得できました。企業融資のポイントとなる考え方について学べたことは非常に有意義なものでした。


財務2級は79点(60点以上合格)、法務2級は61点(50点以上合格)で合格できたので、個人的には勉強時間に対しては非常に効率的に合格できたと思います。

 

2019年取得予定資格
・法人営業力強化 海外進出コース(2019年3月)
・銀行業務検定 外国為替2級(2019/3/3)
証券アナリスト2次試験(2019/6/2)
中小企業診断士1次試験(2019/8/3~4)
・米国公認会計士4科目合格(2019年度中)

 

銀行員として2年目の生活を送っていた中で、自らの仕事の問題と上司との関係悪化により精神的に参ることが続きました。
しかしながら、中小企業の社長の方を相手にするうちに、中小企業支援の大切さを感じたと同時に自らの能力不足のため顧客に対する良い提案ができないことが悔しかったです。
地方銀行員として勤務している以上、メインである中小企業オーナー様に対する提案力を強化するためにも中小企業診断士の取得も検討したいと思います。

同時に、海外勤務の可能性を高めるためにもより専門的な外国為替業務の知識や、財務会計、経済学、証券・株式・金融派生商品デリバティブ)の知識を確立するためにも証券アナリスト2次試験と3月3日に開催される外国為替2級には必ず合格します。
合わせて、財務会計の大元となる会計についてより深く理解するためにも、米国公認会計士の資格取得を目標とし、日々行動を立てたいと思います。


中小企業診断士についても、1次試験に合格することを目標にして臨みたいと思います。昨年は、実力不足のまま試験に臨み見事玉砕しました。。今年こそは、合格を勝ち取りたいと思います。

 

 

2年弱支店で働いた感想ですが、現在の労働環境が続く限り仕事を通して、汎用的なビジネススキルが身につくことはないことに気づかされました。しかしながら、地域には多くの中小企業の方が毎日必死に勤務をしており、その支援を担うことができるのが金融機関の使命であることについて身を以って体感できたことは大きな収穫となりました。
人工知能やデジタル化で銀行は消滅するという言説もありますが、顧客の思いに応える提案ができる仕事を続けることができるのではないかと思います。
資格だけが大事ではないということは承知しておりますが、可能な限り自らの知見を広げるためにも確実に合格するべき試験には受かりたいと思います。

 

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一橋大学金融戦略コース説明会の様子


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バンコクで参加したLKY School of Public Policyの入学説明会

 

それぞれの説明会に参加した中で、分野は違えども統計学を使い、定量的に分析するアプローチの大切さについて感じました。

英語+中国語+韓国語+α

+αの部分を特定することは難しいですが、私で言えば中小企業融資の経験を深めることや外国為替や投資、企業分析のスキルを身につけることなのかなと思います。

月2冊は本を読み、定期的にアウトプットする機会も作りたいものですね。

 

全て中途半端で終わらせない為にも、2019年は勝負の年にしたいと思います。

 

それでは、改めて1年間よろしくお願い申し上げます!!

 

2019年 英語学習の目標

 

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▲昨年4月に訪問したシンガポール上空の風景

 

 

2018年振り返り

英語面としては、非常に不本意な一年となりました。昨年の7月にTOEICで930点、IPテストで945点を取得して以来受験から遠ざかっていました。


日々の仕事に忙殺され、証券アナリストや銀行業務検定などの資格試験の勉強をしていた影響で英文に触れない、英語を聞かない日々が続いてしまいました。これらの結果については後日報告いたします。


2018年の公開テスト受験は2回。

11月TOEIC→910点、12月TOEIC→870点と右肩下がりとなってしまったことは大いに反省したいです。要員としては、仕事のストレスもあったのか勉強に本腰を入れられなかったことですかね。


スコアを上げることは難しいですが、少しサボってしまえばすぐ落ちてしまうことを気づけたことが最大の収穫だったと思います。今年こそ、英語を触れない日を作ります。英字新聞や記事、TOEICや英検、TOEFLなど必ず30分以上は触れ続けたいと思います。


2019年は、原点回帰をしたいとの思いから英語学習では3つ目標を掲げます

 

1.TOEIC990点取得

2.英検1級

3.TOEIC Award of Excellenceの取得

 

2019年英語試験受験予定
2019.1.12 TOEIC L&R Seoul
2019.1.13 TOEIC L&R Chiba
2019.1.20 TOEIC S&W Chiba
2019.1.27 Eiken 1st Grade Chiba
2019.2.10 TOEIC L&R Seoul
2019.2.16 TOEIC L&R Thailand
2019.2.24 TOEIC L&R Seoul
2019.3.10 TOEIC L&R Chiba

 

とにかく3月10日のTOEIC試験に死力を尽くしたいと思っているので、誰よりもTOEICの受験を増やします。
今年のTOEIC試験ですが、1月12日にソウルに行き受験をする予定です。その翌日に公開模試を受験します。そして2月はソウルとバンコクで公開試験を受験予定。2月24日も、日程が合えばソウルに行って受験する予定です。
そして、3月の受験に照準を合わせたいと思います。3月の試験で990点を取るという強い思いを持って臨みます。

 

同時に英検1級を受験します。英検は、IELTSやTOEFL受験するにあたり避けて通れない壁だと思っております。新年も単語帳を引きつづきやっていきたいと思います。
残り1ヶ月弱ですが、TOEICと並行して単語とリスニング、英作文の3つを頑張りたいと思います。

S&Wテストについても、ランクアップできるよう努力したいです。

もちろんTOEICを超越した揺るぎない英語力を身につけるためにも、基礎力を高めること、語彙力を高めること、ライティング力をつけること。基礎から逃げずに3ヶ月向き合いたいと思います。

 

IELTSで大学院へ出願できるだけの下地を作っていきます!

 

そして、近いうちにシンガポールで学べるようになりたいです。

証券アナリスト1次試験

すっかりご無沙汰しております。銀行員として2年目を迎えました。毎日が本当に辛くそして決して平凡とは言えない日々が続きました。2年目として働き始めておよそ1ヵ月が過ぎましたが、自分が想定していたイメージとは大きくかけ離れていると感じましたが、何とかここまで堪えてます。

1年目はほぼ毎月資格試験を受け続けおよそ20の資格を獲得しました。今の業務では全く関係のない分野であったとしても、将来に備えて勉強しました。

更新するための時間が全くなかったわけではありませんでしたが、今日受けた証券アナリストの試験が自分にとって1番大事な試験だと思ったため、意図的にパソコンやスマートフォンから手を外すようにしました。

 

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そんな中で本日、証券アナリスト1次試験を受験しました。当初予定していた午前中に行われる証券分析の試験は諦め、経済学と財務分析の2科目に集中して受けました。時間がい中では比較的頑張ることができたと思います。特に財務分析はこれまで学習してきた銀行業務検定財務3級などと類似した問題が出題されるなどしました。証券アナリストの勉強を通して改めて財務分析や経済学について学び直すことができました。特に経済学では貿易収支や為替レート等といった形で現在の日米間での通商政策に関する問題について、理論的なアプローチから学習することができました。学生時代は経済学などを全く勉強してこなかったため、最初は非常に辛く難しい学問だと考えました。しかしながら勉強を行うにつれミクロ経済やマクロ経済の基本理論から現在政府が行う財政政策や日銀の金融緩和政策が国際経済にどのような影響与えているのかについて学ぶことができました。試験を通して実体経済について学ぶことができ、自分の将来の知見を高めることができたと思います。
今後は、中小企業診断士の受験を視野に入れつつ、証券アナリスト1次試験の残りである証券分析についても勉強を進めていきたいと思います。本科目は、証券アナリストの根幹をなす科目であるため非常に理解も困難であると思いますが、9月合格に向けて計画立ててしっかり進めていきたいと思います。
地方銀行に入行したのも何かの縁かもしれません。学生時代はグローバルなビジネスを進めたいと言う軸で就職活動行ってきましたが結局は、真逆のビジネスモデルの企業に入りました。
そうした機会をあえて好機と捉え、私の会社が本業として相手とする中小企業コンサルティングの国家資格である中小企業診断士を取得しようと決意しました。
6月にも銀行で試験を受けますが、それまでの間は中小企業診断士証券アナリストの試験勉強も並行して進めたいと思います。

 

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最後になりますが、試験が終わり気分転換を図りたいということで、ペンシルバニア大学ウォートン校の教授であるアダムグラント氏の書いた『Originals』を読んでいるところです。有名ビジネススクールの教授が書いた自己啓発本ですが、鈍った英語力を叩き直すためにも原書で読むことにしてみたいと思います。レビューを読んだ限りですが、自分のモヤモヤ感を解消してくれる本なのではないかと感じました。

 

FP2級技能士と宅地建物取引士ダブル合格の軌跡

遅れましたが、こちらのタイトルで更新させてもらいます。

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FPや宅建などは巷でよく聞く資格の1つですが、いずれも仕事の面でも勉強して役に立ったと思う資格の1つです。

 

FP2級の試験範囲と宅建士の試験範囲を確認します。

 

FP2級の主な範囲は以下の通りとなっています

1.ライフプランニングと資金計画

2.リスク管理

3. 金融資産運用

4.タックスプランニング

5.不動産

6.相続・事業承継

各分野から10問が出題され、計60点満点中で6割の36点以上で合格。

 

FPは午後に実技試験もありまして、こちらはリスク管理を除く5科目から出題され計50問を解くことになります。

こちらも合格は6割以上です。

 

一方の宅建取引士ですが

民法等14問

宅建業法 20問

法令上の制限 8問

税・その他 8問

計50問となっています。

 

FP2級のタックスプランニング、不動産の部分は、宅建試験の基礎中の基礎の事項になるので、わからなくなった時や、つまづいた時はFPのテキストに戻って勉強していました。

 

合格点は受験者の上位15%以内に入ることで、毎年合格点は変化します。

 

今回、FPも宅建も準備期間はほとんどありませんでしたが、合格をどちらも手中にすることができました。

 

FP2級は1週間、宅建は2週間で終えましたが共通していたことは、いかに過去問に触れるかということでした。

 

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FPの場合は過去問がインターネット上に公開されているので、それをひたすら解いていました。

 

宅建も同様にしましたが、こちらは書籍を分解して解答と解説が一体になっている状態から切り離して解答を眺めながら覚える作業を繰り返しました。

 

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いわゆるズルい暗記術式学習法ですね。

 

模試は3回やりましたご、最後の最後まで合格点には達しない状態のまま受けました。

 

ですが、過去問で見た、眺めた選択肢が見事に出題してくれたおかげもあって、当日の本試験は自己採点ベースですが40点を確保できました。(TACの解答速報が変わり、正解数がTwitter投稿時より増えました)

 

仕事をしながらも、何かに集中すれば一気にまとめてキャリアを変えることができると、改めてこの半年間で感じることが出来たと思います。

 

今週末も銀行業務検定試験が控えていますが、FP2級、宅建合格者として恥じないように全力で臨んで絶対に合格を勝ち取りたいと思っております。

 

 

最後にはなりますが、また改めて英語学習も並行して進めてはいますので、時間ができたらこちらの様子も更新できればと思っております。

 

 

Sheo 

 

7月TOEIC4連戦の結果

ファイナンシャルプランナー2級受験のため更新をサボってしまいました。

 

FPの結果はまた改めてお伝えします笑笑

 

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以前もツイッターでは公開しましたが、7月の公開テストでは、1月から180点あげた930点を獲得することができました。

 

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 7月1回目のTOEICスコア

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7月公開テスト結果 

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職場でのTOEICテスト

 

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職場でのTOEICテスト 2回目

 

7月は2週間の間にTOEICを4回受ける機会に恵まれました。

今後はここまで受けることはないでしょう。たまたまですが、どちらの試験でも社内では一位を取ることができました。ですが、海外大学院を目指す上ではTOEICは990点を軽く取れるレベルである必要があると思います。

 

今回はたまたまですが、受けたテスト全てで900点を超えることができまして、ブログ開設時に立てた目標を無事に達成することができました。

 

安定して900点を取ることはやはり難しいと思ってますが、次回はアウトプット中心の勉強をしてると思いますのでその結果どうなるかが楽しみです。

 

英語学習のブログを開設してるのにもかかわらず、恥ずかしながらこの1ヶ月間英語の長文問題を一度も解いておりません。

 

英語学習は、単語帳を気が向いたら開くくらいしか勉強できていない自分が不甲斐なく感じてます。

 

10月にかけて本年受ける中では最難関である宅地建物取引士の勉強を進めなければならず、そちらにより英語学習のペースが鈍化するかと思いますが、何卒ご容赦ください。

 

10月1日からは、会社の方でDMM英会話の受講を命ぜられたこともあり、アウトプット中心の勉強を発信していくと思います。

 

改めまして、今後とも仕事に直結する資格取得を第一に、英語学習も並行して続けてまいりたいと思います。

 

第222回 TOEIC L&Rテスト結果発表と今後のビジョン

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Twitterでは先ほどTOEICのスコアを公開しました。

 

結果は930点で、公式テストになってからは過去最高の得点となりました。

 

今年の1月に受けた750点からは180点上げることが出来ましたが、様々な要因があったかと思います。

一気にスコアを上がった要因としては、1日1模試を繰り返し解き続けたことだったかと思います。

 

やはり、問題に慣れれば回答のポイントやパラフレーズのクセが読めてきます。

最初は時間内に終わることは難しいでしょうが、だんだん慣れてきました。

また、多くの教材には手を出しすぎず、解説が詳しく、解き方を学ぶことができる教材を先に解き、その後は公式教材のみを繰り返して解きました。

 

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精選模試とピンク模試は、解説が非常にわかりやすく、作問者の意図を読み取ることができる模試でした。

その模試を繰り返し解いてから、ETSの公式テストを1日1模試ペースで追い込んでいきました。

 

それ以外の教材には殆ど手をださず、本番を意識し問題を解くことでテストの解答力を高めることを行いました。

 

その前ですが、私の夢は海外の大学院に出願すること。そのための第1関門として、TOEFLとIELTSという2つの山を越えなければいけません。

 

理想としては、英検1級→IELTS7.0→TOEFL100点→IELTS7.5という形で徐々にステップアップできればと思ってます。

 

やはりTOEICTOEFLの違いは、リスニングの難易度だと思ってます。

 

TOEICは、先読みのリーディング力でリスニングをカバーできていた部分が大きいのではないかと思いました。

リスニングが安定して取れるようになった理由の1つには、先読みの精度を上げる訓練をしたからでした。

 

一度TOEFLを受験されたことがある方ならばわかるでしょうが、先読みができないリスニングとその長さに度肝を抜かれると思います。

 

そのためにも、リスニングを徹底的に強化して他のIntegratedパートにも繋げないといけません。

 

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まずは、ITPレベルから初めてTOEFLMAPとHACKERSをやろうと思います。

 

しかしながら、英語学習の割合は暫定的に落とし、まずは自分の仕事に関する金融資格を着実に取ることを優先します。

 

英語を使った場所に配属されなければ、これまで英語を学んだ意味も半減しますしそのためには、その準備となる資格を取らなければいけません。

 

基礎的なFPから始めますが、最終的には証券投資の最高峰、証券アナリスト取得を目指します。それと並行しながら、海外MBAの準備を進めていきたいと思います。

 

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まずは、一次レベル合格を目指して頑張ってまいります。

 

英語関連のツイートは、これらの勉強の合間に行うことになりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

Sheo

TOEIC仮卒業とIPテスト返却

 

こんばんは、Sheoです!

7月は公開テスト1回に、IPテストを3回受ける月になりました!

 

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思い返せば7月前半は、韓国に旅行に行きまして、TOEIC先進国韓国に旅行に行って、その圧倒的な書籍のボリュームと安さに圧倒されたりしました。

 

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TOEICの勉強を本格的に1ヶ月近くやりましたが、やればやるほど課題が露呈してきました。

特に苦手とする文法パートは受験生時代からの基礎力不足のせいであると痛感しています。

 

目標とする、今年度中の950点獲得はまだまだ道半ばです。

しかしながら、英語を学ぶ皆様に支えられて英語学習を粘り強く続けようと思わされました。

 

 

7月17日に受験した森田先生のセミナー直後に受けたIPテストでは、ついに900overのスコアを見ることができました。

 

リスニングのコツをつかむことができた、素晴らしいセミナーでした。

 

もちろん本来ならばまだまだ道半ばではありますが、次のステップに移ろうと思わされました。

 

そう思うきっかけが2点ありました。

 

1点目は、アウトプットの強化のためです。

 

TOEICは、やはり990点を取るまでやめることはないと思いますが、英検1級やTOEFL、IELTSの受験ではアウトプット項目が重要となるので今後はそちらの勉強を通してTOEICにも向き合っていきたいと思います。

 

2点目ですが、本業に関する知識の定着です。

まずは、本業である金融機関の職員としてやるべき資格を一気にとる時期に入ったと思います。

 

仕事をしてても、業界や法律、会計のスキルがないことで苦労する日々が続いてます。

今月は意図的にそういう勉強をしてませんでしたが、そろそろやらなければ会社員として生き残ることが出来なくなると思ったからです。

 

明日のテストを最後に、9月はファイナンシャルプランナー技能士検定、10月は宅地建物取引士、11月は協会の検定試験があるので、12月の公開テストまでTOEICを受験することができません。

 

どれらも難関資格なので、計画立ててしっかり受験したいと思います。

1つも落ちずに、合格することをご報告したいです。

 

しかしながら、英語の文書を読むことや記事を読むことは継続して行きたいと思います。

ブランクがあるかもしれませんが、復帰して年度末のTOEIC950点取得を目指したいと思います。

 

今後は、仕事関連の資格取得に勤しんで参ります。短期で一気に取得したいです。

 

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最後にはなりますが、最終的な目標はIELTS7.5取得とすることにしました。

自分の夢であるビジネススクールの要件が、7.5であるからです。

なぜ勉強しないといけないか、これを考えながら夢に向かって頑張りたいです。

 

難しいかもしれませんが、資格試験と両立しながら三年後にはこのスコアをとって、希望するキャリアに進めたいと思います。

 

それでは、英語学習からは関係のないツイートや記事が増えるかもしれませんが何卒よろしくお願い申し上げます。

 

Sheo