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とある地方に住む若手会社員が、英語を学び、将来は海外の大学院(MBA)に進みそこで得た知識を地方に還元することを夢として抱いてます。2017年度までにTOEIC950点

第222回 TOEIC L&Rテスト結果発表と今後のビジョン

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Twitterでは先ほどTOEICのスコアを公開しました。

 

結果は930点で、公式テストになってからは過去最高の得点となりました。

 

今年の1月に受けた750点からは180点上げることが出来ましたが、様々な要因があったかと思います。

一気にスコアを上がった要因としては、1日1模試を繰り返し解き続けたことだったかと思います。

 

やはり、問題に慣れれば回答のポイントやパラフレーズのクセが読めてきます。

最初は時間内に終わることは難しいでしょうが、だんだん慣れてきました。

また、多くの教材には手を出しすぎず、解説が詳しく、解き方を学ぶことができる教材を先に解き、その後は公式教材のみを繰り返して解きました。

 

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精選模試とピンク模試は、解説が非常にわかりやすく、作問者の意図を読み取ることができる模試でした。

その模試を繰り返し解いてから、ETSの公式テストを1日1模試ペースで追い込んでいきました。

 

それ以外の教材には殆ど手をださず、本番を意識し問題を解くことでテストの解答力を高めることを行いました。

 

その前ですが、私の夢は海外の大学院に出願すること。そのための第1関門として、TOEFLとIELTSという2つの山を越えなければいけません。

 

理想としては、英検1級→IELTS7.0→TOEFL100点→IELTS7.5という形で徐々にステップアップできればと思ってます。

 

やはりTOEICTOEFLの違いは、リスニングの難易度だと思ってます。

 

TOEICは、先読みのリーディング力でリスニングをカバーできていた部分が大きいのではないかと思いました。

リスニングが安定して取れるようになった理由の1つには、先読みの精度を上げる訓練をしたからでした。

 

一度TOEFLを受験されたことがある方ならばわかるでしょうが、先読みができないリスニングとその長さに度肝を抜かれると思います。

 

そのためにも、リスニングを徹底的に強化して他のIntegratedパートにも繋げないといけません。

 

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まずは、ITPレベルから初めてTOEFLMAPとHACKERSをやろうと思います。

 

しかしながら、英語学習の割合は暫定的に落とし、まずは自分の仕事に関する金融資格を着実に取ることを優先します。

 

英語を使った場所に配属されなければ、これまで英語を学んだ意味も半減しますしそのためには、その準備となる資格を取らなければいけません。

 

基礎的なFPから始めますが、最終的には証券投資の最高峰、証券アナリスト取得を目指します。それと並行しながら、海外MBAの準備を進めていきたいと思います。

 

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まずは、一次レベル合格を目指して頑張ってまいります。

 

英語関連のツイートは、これらの勉強の合間に行うことになりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

Sheo

TOEIC仮卒業とIPテスト返却

 

こんばんは、Sheoです!

7月は公開テスト1回に、IPテストを3回受ける月になりました!

 

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思い返せば7月前半は、韓国に旅行に行きまして、TOEIC先進国韓国に旅行に行って、その圧倒的な書籍のボリュームと安さに圧倒されたりしました。

 

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TOEICの勉強を本格的に1ヶ月近くやりましたが、やればやるほど課題が露呈してきました。

特に苦手とする文法パートは受験生時代からの基礎力不足のせいであると痛感しています。

 

目標とする、今年度中の950点獲得はまだまだ道半ばです。

しかしながら、英語を学ぶ皆様に支えられて英語学習を粘り強く続けようと思わされました。

 

 

7月17日に受験した森田先生のセミナー直後に受けたIPテストでは、ついに900overのスコアを見ることができました。

 

リスニングのコツをつかむことができた、素晴らしいセミナーでした。

 

もちろん本来ならばまだまだ道半ばではありますが、次のステップに移ろうと思わされました。

 

そう思うきっかけが2点ありました。

 

1点目は、アウトプットの強化のためです。

 

TOEICは、やはり990点を取るまでやめることはないと思いますが、英検1級やTOEFL、IELTSの受験ではアウトプット項目が重要となるので今後はそちらの勉強を通してTOEICにも向き合っていきたいと思います。

 

2点目ですが、本業に関する知識の定着です。

まずは、本業である金融機関の職員としてやるべき資格を一気にとる時期に入ったと思います。

 

仕事をしてても、業界や法律、会計のスキルがないことで苦労する日々が続いてます。

今月は意図的にそういう勉強をしてませんでしたが、そろそろやらなければ会社員として生き残ることが出来なくなると思ったからです。

 

明日のテストを最後に、9月はファイナンシャルプランナー技能士検定、10月は宅地建物取引士、11月は協会の検定試験があるので、12月の公開テストまでTOEICを受験することができません。

 

どれらも難関資格なので、計画立ててしっかり受験したいと思います。

1つも落ちずに、合格することをご報告したいです。

 

しかしながら、英語の文書を読むことや記事を読むことは継続して行きたいと思います。

ブランクがあるかもしれませんが、復帰して年度末のTOEIC950点取得を目指したいと思います。

 

今後は、仕事関連の資格取得に勤しんで参ります。短期で一気に取得したいです。

 

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最後にはなりますが、最終的な目標はIELTS7.5取得とすることにしました。

自分の夢であるビジネススクールの要件が、7.5であるからです。

なぜ勉強しないといけないか、これを考えながら夢に向かって頑張りたいです。

 

難しいかもしれませんが、資格試験と両立しながら三年後にはこのスコアをとって、希望するキャリアに進めたいと思います。

 

それでは、英語学習からは関係のないツイートや記事が増えるかもしれませんが何卒よろしくお願い申し上げます。

 

Sheo

 

 

 

第222回TOEIC公開テスト感想

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今日は記念すべき222回!!TOEICL&R公開テストでした!

この1週間は、上の公式問題集を中心にといておりました。

 

12月に受験可能かどうかは、わからないのですが現状会社で受ける検定試験の都合上、TOEIC公開テストは2017年最後の機会になると思います。

 

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試験会場では、新形式精選模試を繰り返してといておりました。

 

結論ではありますが、6月のTOEICよりも全体的に簡単なフォームとなっておりました。

PART1でも、久々に満点取れた自信もあります。

 

しかしながら、苦手とする文法PARTで高1レベルの文法事項を間違えたりするなどしました。

 

PART3,4,7は、ここ1週間毎日模試を解いていたこともあり、根拠が定かではない部分はあったにせよ、自信を持って塗れた箇所が多かった分、PART5,6の正答率に掛かっていると思います。

 

今月は2回目のTOEICが終わりましたが、月末にかけて2回ほどIPテストを受験する機会に恵まれます。

 

文法事項を復習して、PART5,6を固めると同時に、その他のPARTは、模試の復習を徹底して臨みたいと思います!

【読了】文系が20年後も生き残るためにいますべきこと

 

学生時代から続けていることとしては、1週間に一冊は本を読んできていることかもしれない。

 

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やはり同業者が書く本には説得力があるということで、元日本興業銀行出身の岩崎日出俊氏が著した本を手にとった。

本屋で立ち読みして、著者の経歴に裏付けられた説得力を感じたことから購入を決めた。やはり、定期的に本屋には行かなければいけないタチなのかもしれない。

 

結論としては、変化を脅威とするのではなく、楽しむことができる人材になるべきであるとのことである。

 

本の中でもやはり、英語の大切さは書かれている。筆者は高校時代にアメリカに留学したことや、興銀時代にStanfordMBAを取得している。そんな彼が40歳を過ぎて銀行を辞め、JP Morgan, Merrill Lynch, Lehman Brothers等の蒼々たる外資系企業に転職し成功を収めることが出来たのは、確固とした英語力に裏打ちされた思考力なのかもしれない。

 

あくまでもTOEICは英語力を高める手段として考え、高めた英語力を活用して、より多くの情報を収集することに活用する。そういう目的を持って勉強しなければと改めて思わされた。

 

その意味で、次のステージに進むためにも今月の試験を改めてがんばろうと思わされた。

作業からの脱却

 

TOEICを受けてみて、模試を解きながら気付き始めてきたことがある。

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それは、旧形式のTOEICと現行の試験では性格が120%変わったということだ。

難しいと言われていた旧形式のvol4のスクリプトと選択肢の作り方を眺めていたが、基本的には英文を聞き取れればそれで回答できる問題が多かったように思える。

 

特にこれまでのPART3,4では、聞こえてきた内容を考えることもなく、音声の連なりだけに気をつけていれば、機械的に聞こえた通りの選択肢を選べば回答ができた。

 

しかし、形式が変わってからはそうしたやり方が通用しなくなった。結局は、英語を聴きながら、頭でどれだけビジュアライズできるかを見る本質的な試験へとレベルアップしたのだ。

中学時代の英語の授業で、NHKの攻略英語リスニングという教材を聞いたと記憶している。その中で、主任の柴原先生が常に行っていたのは絵に描くことや、場面を思い浮かべるビジュアライズだと言っていた。

 

メモが取れるTOEFLibtでも、高得点を取るひとは得てして簡単なメモを書き、基本的には頭の中で理解をする人ばかりだった。

 

まだ、900点にも達していない分際がいうのは些か説得力に欠けるだろうが、TOEFL ITPのリスニングテキストを開いて我に帰った。

 

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基本的に本書籍の中で描かれていることが、現行のPART2の難化傾向と一致しているのだ。

 

試験は違うとはいえ、作問者は同じETS。結局は、選択肢の作り方のヒントは過去のテストに隠されているのかもしれない。

 

本日は精選模試リーディングのTest5リーディング1回目チャレンジと、リスニングの2回目をやってみた。

昨日の結果と合わせると(-4, -3, -9) 予想スコアは420点となった。

MPよりもSPに苦手意識があるのかもしれない。原因は何か、改めて特定していきたい。

 

 

 

 

TOEIC学習再開

 

みなさまこんばんは。

 

Sheoです。

仕事で多少帰りが遅くなりましたが、今日の勉強を更新します。

 

本日は新精選模試のLCとRC(Part6)までを、合計1時間以内にやるという時間制限で解きました。無事に設定したタイムはクリアできましたが、結果は以下の通りとなりました。

 

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LC (-1,-5,-13,-3) 予想スコア410

RC (-4, -3, ??) 

 

明日は残りのPART7をやりますが、仕事で疲れた体の後にやはりぶっ通しのリスニングは堪えました。

 

何度も繰り返しますが、本模試の再現度は非常に高いので、しばらくは新しい模試には移動せずにこの模試を繰り返し解くことに専念しようと思います。

 

リスニングはコンディションも整えて2回目チャレンジを明日やります。

 

第221回公開テストとトミプロ参加の感想

本日は、第221回公開試験でした。受験された皆様、お疲れ様でした。

理由は改めて後述しますが、本日が終わったことで2017年のTOEIC受験機会は泣いても笑っても来月の残り1回となりました。

 

自分を追い込むつもりで、Tommy先生のTommyプロジェクトに参加しました。

そこでは一つの模試に対して、どのように取り組むべきかについて多くのことを学ぶことになりました。これまで、長期的にTOEICの勉強という勉強をしてこなかった私にとっては初めての機会でしたので、大変貴重な機会になりました。

 

三回チャレンジ法を実践したことがなかったこと、文構造を完璧に理解してから音読を繰り返すことなど様々なことが初めての連続でした。自分なりの勉強法ではなく、しっかりとした監督者のもと適切なアドバイスを受けて勉強することの大切さを感じました。

 

メンバーの皆様方がコメント欄で記載される分析の的確さや、学習の質の高さに脱帽する日々でしたが、なんとか最終日までこなすことが出来ました。

 

肝心の本番の感想ですが、Part2で多くのスピーカーが登場したことやPart7でのMPの難問などもありましたが、リスニングでは前回よりも根拠を持って選択できた問題も増えたことや、リーディングでは2分以上を残して終えることが出来たのは、どちらも初めての感覚でした。

 

ただ、5月受験と比較して語彙の選択問題のミスが増えるなど、スコア的には急激には向上したとは言い切れないと思います。しかしながら、読むスピードと文書の理解度が着実に向上したのだなとは確信が持てました。

 

重ねて申し上げますが早いもので来月の公開テストが、2017年最後の公開テストの受験機会になるはずです。

絶対に目標とする900点を突破するという強い意志を持って頑張りたいと思います。

 

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本日は、大学時代の韓国の友人と会いました。彼はTOEICで975点を取るほど優秀な奴なんですが、本当に人間として素晴らしい人格の持ち主ですが、来年から日本の企業で働くことが決まったそうです。

就活では面接に慣れること自体も大変だとかんじたのですが、その中で彼は海外の企業で働くことを決めたこと、その勇気と努力する姿を見て私も頑張らねばと思いました。

そんな彼から授かった韓国の最新版TOEICの公式問題集を活用することで、必ず目標を達成したいです。